家庭用の脱毛器を使ったことありますか?

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家庭用の脱毛器を使ったことありますか?

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家庭用の脱毛器を使ったことありますか?

家庭用の脱毛器は、いくつか種類があります。
レーザー脱毛、光脱毛の二種類が代表的な脱毛器でしょうか。
家庭用の脱毛器は、自宅でムダ毛の処理、脱毛ができるという利点はあるのですが、その機器は多少、値段がが張りますので、なかなか購入にいたるまでにはいかないのが現状です。
もし今から購入するなら、決して安い買い物ではないので、ご自分にあった方式の機器を調べて購入することをお勧めします。

さて、レーザー脱毛の歴史ですが、アメリカで今からおよそ20年前に登場した脱毛方法。
レーザーの治療で偶然発見されたものが、レーザー脱毛の機器として、開発されました。
それが日本人の肌でも使えるように開発され輸入されてきたのが最初です。
一番古いレーザー脱毛器が、家庭用として治験が始められたのが2000年なので、まだ15年ほどしか経過していません。
その2年後に治験が終了し、家庭用レーザー脱毛器の販売が開始されました。
しかし、完成度はあまり高くなかったようで、口コミで「効果が思うように得られない」と広く普及するまでに至りませんでした。

2005年に発売されたレーザー脱毛器の“アイエピ”は、「痛いけれど、効果がある」ということで、家庭用レーザー脱毛器の普及のきっかけにつながったようです。
「家庭用レーザー脱毛器の革命」という評価も受けるほどのレーザー脱毛器だったそうです。
初期の家庭用レーザー脱毛器の価格は、およそ10万円で、“アイエピ”はちょっと高めの15万円ほどだったそうです。

そして2010年、光脱毛器が家庭用の脱毛器として販売されるようになりました。
光脱毛器の特徴は、「痛くない」「照射範囲が広い」、それと何と言っても「顔の脱毛ができる」ことです。
現在では、10万円を切る価格で家庭用のレーザー脱毛器が販売されているようです。

さてその光脱毛ですが、レーザー脱毛と何が違うのかというと、光を利用するという点では一緒ですが、レーザー脱毛は、収束する光を利用する一方、光脱毛は、広範囲で照射します。
なお、レーザー脱毛は永久的な脱毛が望め、光脱毛は、パワーが少ないため、半永久的な脱毛なのだそう。
そのため、実は、レーザー脱毛はクリニックで行うことは許可されているのですが、エステではNG行為なのだそうです。