一般的な脱毛のうちの一つ。ワキ脱毛の歴史とは?

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一般的な脱毛のうちの一つ。ワキ脱毛の歴史とは?

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一般的な脱毛のうちの一つ。ワキ脱毛の歴史とは?

現代において、ワキ脱毛は最も一般的な脱毛と言ってもいいと思います。
周辺の女性の話を聞いても、脱毛を行っている人は多く、女性の身だしなみにおいて、ワキ脱毛は外せないものとなり、永久脱毛を行っている人も多数います。
今日では、女性に限らず、男性に至ってもワキの脱毛をしている人もいます。

さて、日本ではたくさんの人たちが行っているワキの脱毛ですが、ではいつから行われていたのでしょうか?
江戸時代の浮世絵には、ワキ毛が描かれているようです。
よって、江戸時代にはワキ毛の処理は一般的になされていなかったと考えていいようです。
ではいつから女性はワキの脱毛を行うようになったのでしょうか?

大正時代、日本でもダンスホールで踊ることが多くなったことがきっかけのよう。
そこで踊っている若い女性が、ワキの脱毛をしていたようです。
それでも、ダンスホールで踊るという習慣はごく一部の人たちです。
実際にワキを気にして脱毛するようになったのはそれほど歴史はなく、意外と最近。

また一般にワキの脱毛は、高度成長期に女性が社会進出した頃が流行り始めのようです。
高度成長期は、1950年頃からな事なので、およそまだ65年ほどしか経過しておらず、やはり歴史は浅いようです。
女性の服装が、洋装化し、ノースリーブやミニスカートなどが流行りだし、その事によってワキの脱毛が始まったという事のようでこれを考えると脱毛は、女性としての身だしなみとして気にして行われていたことがわかります。

海外で永久脱毛が行われるようになったのが、1870年代で、電気分解法という手法でした。
この電気分解法は、なんと逆さまつ毛の治療がきっかけで、誕生したそうです。
この方法は、痛みを伴い皮膚トラブルが多かったとのことです。
それからおよそ100年経った後の1983年に皮膚病の治療がきっかけで誕生したレーザー器がきっかけで、それを応用してレーザ脱毛器が登場しました。
日本に上陸したのは、1997年のことです。
その後2000年代に突入し、エステティック業界では、出力弱いライト脱毛機器が開発され、その事によって脱毛市場が、大幅に拡大されました。